新人の彼はADHD

私のパート先に新人君がやってきた。
若い男の子でやる気はあるらしい。


人当たりも良くて第一印象は決して悪くない。
でも、一緒に働き始めて日がたつにつれ、違和感が不快感に変わり
いつしかそれが自己嫌悪に変わってしまった。
業務を指導するのは、先輩パートの役目で業務を説明するのは当たり前のこと。
誰だって最初からできるわけじゃないのは百も承知。
でも、彼は違ったのだ(泣)
単純な業務なのに、毎日毎日些細なミスをする。
注意をすれば途端に不機嫌になり大きく体を揺らし始めたり
鼻をほじりながら商品に触れまくる。
何も言わなければミスの積み重ねで二重チェックの業務が増えるだけ。
私も含めて同僚もほとほと疲れ果て、上司に直談判。
結局彼は研修期間内に職場を去ることになった。
残ったのはこれで良かったのかという罪悪感。
彼が発達障害の一種であるADHDだったのかもと知ったのは辞めた後。
はぁ・・・一体何だったんだろう。
今まではあまり時間がないことを理由にあまり料理もしていませんでした。久しぶりに高級スーパーへ行ってみると、面白い食材、オーガニックの食材など今まであまり買ったことがないものを多く見るようになり、料理に興味が出てくるようになりました。子供も大きくなってきたので、色々と体に良いものを食べさせてたげたく、できる限り家で料理をして食べるようにしたいと思うようになりました。新しいメニューにトライするために、ネットや本などで新しいレシピを検索することが趣味となり、一週間に最低2種類新しいものを作ってみようと思っています。

 

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